ドスパラが取り扱っている主なPCパーツと提携ブランド

ドスパラはショップブランドPCやPCパーツの販売会社です。

そんなドスパラは取扱商品ごとに特定の提携ブランドを持っています。メーカーと協力、提携することで質の高い商品展開を可能にしています。今回はそんなドスパラが扱っている商品の提携ブランドを紹介します。

VGAの「Palit」「NVIDIA」「XFX」

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Palit(Palit Microsystems)は1988年に設立され、台湾を中心に事業を行っています。主に革新的なグラフィックス・アクセラレータの製造で有名です。PCパーツのメーカーとしてはNVIDIAと協力して優れた製品の開発に取り組んでいます。メーカーWebサイトによると、グラフィック・アクセラレータの他にも、マザーボードなどの開発も行っているようです。

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NVIDIAはアメリカに本社を置く半導体メーカーです。1990年代後半にビデオチップの開発で有名になり、近年ではスマートフォンなどを対象としたARMアーキテクチャーを採用したTegraを開発し、業界内でも一定のシェアを誇っています。

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XFXは香港を拠点としているPineTechnology社の中の1つの部門として、NVIDIAと同じくアメリカで事業を行っています。PCゲームのメッカとも言えるアメリカで主にAMDのRadeonを搭載したグラフィックボードを開発しています。高いPCのスペックを必要とするFPSなども快適に動作するため、XFXはアメリカのPCゲームユーザーから高く評価されています。

マザーボードのASRock

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ASRockは台湾のPCパーツ会社です。ASRockという社名は「As Solid as Rock(まるで石のように硬い)」製品を社会に広めていきたい、という考えが元になっています。親会社であるASUStekと比べ、お買い得な価格で最新の製品を提供する、コストパフォーマンスの高さを売りにしています。時に技術的な冒険もする、遊び心も併せ持ったメーカーです。

PCケース、電源のEnermax

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Enermaxは台湾に本社を置いているPCパーツメーカーです。様々なPC関連商品を扱っている中で、最も力を入れているのが電源ユニットです。長年電源ユニットの分野で一流メーカーとしての地位を保っています。2010年3月時点で、「80PLUS GOLD認証」(電源ユニットの電源効率80%以上の製品にのみ付与される認証)を取得した電源は157モデルありましたが、その中でEnermaxは16ものモデルを保有し、1つのメーカーの保有数としてトップとなっています。

メモリーのA-DATA

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A-DATAは台北に本社を置くPCパーツメーカです。正式名称は「威剛科技(いごうかぎ)」で、メモリモジュールの販売数としては世界で2位のシェアを誇っています。主に携帯電話やデジカメに使用するSDカードや、USBメモリーなどの記憶媒体を開発・製造しています。

CPUの「Intel」「AMD」

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Intelは言わずと知れた世界を代表する半導体メーカーです。設立初期はメモリーチップの開発・販売に力を入れていましたが、現在ではCPUを主力製品としています。世界中のほとんどの大手PCメーカーのPCにIntelのCPUが採用されています。

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AMDはIntel互換CPUの製造からスタートした半導体メーカーです。Intelとはクロスライセンス訴訟の末、Pentium以降のセカンドソース権(著作権のようなもの)がなくなったため、互換CPUを開発するようになりました。コストパフォーマンスの高さで自作PCを製作するユーザーの間で人気を得ています。

Windows の「Microsoft」

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Microsoftは、誰もが知る世界No.1シェアを誇るOS、「Windows」の開発や、ビジネスにはなくてはなら無い「Microsoft Office」などを開発した最も有名なソフトウェアメーカーです。上記ソフトウェアはもちろん、ハードウェアの開発も行なっており、「PC」「PCパーツ」において圧倒的な存在感を持っています。